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一周忌
2012-02-02 (Thu) 23:03[ 編集 ]

空気は冷たいけれど、青空が広がっている。
らんまるが息を引き取ったのとほぼ同じ時間、
青空を見上げながら『らん』と口に出したら
涙が溢れ出てきた。
昨年のこの日も青空だった。
つい数日前まで
らんまるがいた様にも感じてしまうけれど
早いものであれから1年が経ちます。
毎日夜遅くまで働き、週末は昼頃まで寝て、
何をする訳でもなく時間が過ぎて行きました。
気持ちを切り替えようと思っても
気持ちが動かなくて。
らんまるも好きだったベランダの植物達の多くは枯れてしまい、
復活させようにも気持ちが乗らず、今も冬枯れ状態になってしまっています。
かといって、ペットロスが酷い訳ではなく普通に生活できています。
ただ、らんまるを思い出すと、らんまるの話をしようとすると涙が出てしまうだけ。
それでも、昨年の秋頃からはダラダラ生活からも少し抜出し、
仕事も今年に入ってから落ち着いてきて、
人間らしい時間に帰宅し、お休みも取れる様になりました。
そして、『お坊さん』の言葉が私の気持ちを楽にしてくれました。
来年のこの日は、笑顔のらんまるを思い出せる様になりたいです。
昨年も一緒にらんまるを弔ってくれたお友達が、
可愛らしいチューリップの花束を持って来てくれました♪
明るいお花があるだけで気持ちも明るくなります。
らんまるが息を引き取ったのとほぼ同じ時間、
青空を見上げながら『らん』と口に出したら
涙が溢れ出てきた。
昨年のこの日も青空だった。
* * *
つい数日前まで
らんまるがいた様にも感じてしまうけれど
早いものであれから1年が経ちます。
毎日夜遅くまで働き、週末は昼頃まで寝て、
何をする訳でもなく時間が過ぎて行きました。
気持ちを切り替えようと思っても
気持ちが動かなくて。
らんまるも好きだったベランダの植物達の多くは枯れてしまい、
復活させようにも気持ちが乗らず、今も冬枯れ状態になってしまっています。
かといって、ペットロスが酷い訳ではなく普通に生活できています。
ただ、らんまるを思い出すと、らんまるの話をしようとすると涙が出てしまうだけ。
それでも、昨年の秋頃からはダラダラ生活からも少し抜出し、
仕事も今年に入ってから落ち着いてきて、
人間らしい時間に帰宅し、お休みも取れる様になりました。
そして、『お坊さん』の言葉が私の気持ちを楽にしてくれました。
来年のこの日は、笑顔のらんまるを思い出せる様になりたいです。
* * *
昨年も一緒にらんまるを弔ってくれたお友達が、
可愛らしいチューリップの花束を持って来てくれました♪
明るいお花があるだけで気持ちも明るくなります。
一周忌法要
2012-01-28 (Sat) 23:53[ 編集 ]
アジサイと私の大好きな花ラナンキュラス。mixiで知り合ったお友達から
らんまるにお花をとお心遣い頂き、
私の大好きなお花屋さんで
この日に合わせてアレンジメントして
頂きました。
らんまるの一周忌法要。
この日も
らんまるのお骨と一緒にお寺に行き
そして一緒に帰ってきました。
もう少し、私の側にいてね。
らんまる。
数週間前、ゴールデンレトリーバーのオーナーさんと話をする機会があり、
お互いの愛犬の病死、後悔、ペットロス…色々話をした中で、
その方のお友達であるお坊さんの言葉が心に残っています。
『お骨がどこにあるのかが大切なのではなく、
亡くなった子の事を時折思い出してあげる事が一番の供養。
そして、思い出す姿は辛い時の顔ではなく、元気な姿を思い出して欲しいの。
残してしまった者達には、自分の事で悲しんで欲しくないんですって。』
この話を聞いてから、気持ちがすーっと少し晴れた気がしています。
そして、一周忌法要を前に
らんまるの笑顔の写真を飾りたくて
今まで涙が出てしまって
見る事が出来なかった写真データを
開きました。
そしてその中から選んだ一枚。
今はこの写真が、私を見つめていてくれます。
今でも、病気で辛い表情をしているらんまるを
思い出す事の方が多いけれど、
少しづつでも良い。
元気な頃のらんまるを思う様にしよう。
9月24日
2011-09-24 (Sat) 23:28[ 編集 ]

『お誕生日だから、らんまるに…』
と、はなちゃんママにお花を頂きました。
綺麗な青いお花のりんどう。素敵です。
秋晴れのこの日。
ごえもん、はなちゃんと一緒に
多摩川に行ってきました。
ごえもんが棒に夢中になっているのを見ては
その側でらんまるが走っているのを、
はなちゃんが他の子と走っているのを見ては
らんまるが一緒に伴走していた光景を
思い出していました。
らんまるの大好きだった場所だから、
思い出すらんまるは笑顔いっぱい。
らんまる、一緒に来てますか? 誕生日おめでとう!
と、はなちゃんママにお花を頂きました。
綺麗な青いお花のりんどう。素敵です。
秋晴れのこの日。
ごえもん、はなちゃんと一緒に
多摩川に行ってきました。
ごえもんが棒に夢中になっているのを見ては
その側でらんまるが走っているのを、
はなちゃんが他の子と走っているのを見ては
らんまるが一緒に伴走していた光景を
思い出していました。
らんまるの大好きだった場所だから、
思い出すらんまるは笑顔いっぱい。
らんまる、一緒に来てますか? 誕生日おめでとう!
おうちへ帰ろう
2011-09-17 (Sat) 12:01[ 編集 ]
『らん、おうちへ帰ろう。らんのおうちへ一緒に帰ろう。今日は仕事休むから一緒にいようね』
らんまるはあまり私の夢に出てきてくれない。
そんならんが、今朝久しぶりに夢に出てきて辛そうな表情をして私の顔を見つめてる。
そして私は言う。
『らん、おうちへ帰ろう。らんのおうちへ一緒に帰ろう。』
って。そして、目が覚めた。
日本動物高度医療センターからの帰り道、
スリングに入ったらんまるを風邪をひかない様にとダウンコードで覆いながら、
いつもそう話しかけていた。
あとどれ位一緒にいられるのだろうか、
あと何回この道を一緒に歩けるのだろうかと思いながら。
らんまるがいなくなってから8カ月近くが過ぎ、来週末はらんまるの誕生日。
本当は5歳になるはずだったけれど、らんまるは4歳のままで。
来年も再来年も4歳のままで。
らんまる。
ごえもんはもうじき4歳だよ。らんまると同じ歳になるね。
誕生日はらんまるの好きだった土手に、河原に行ってみよう。
ごえもんと一緒に…
四十九日
2011-03-22 (Tue) 22:00[ 編集 ]

らんまるが私の元からいなくなって、
四十九日が経ちました。
3月19日の青空が広がる温かい日
らんまるの四十九日の法要をしてきました。
らんまると一緒にお寺に行き、
そして一緒に連れて帰ってきました。
そういえば、葬儀の日も青空が広がる
気持ちの良い日だったな。
らんまるの四十九日法要を終え、
途中で書けなくなっていた闘病記の続き
を記そうと、今まで触れる事が出来ずに
しまいっぱなしだったノートを、
らんまるが亡くなって以来初めて開きました。
昨日の事の様にあの時の情景が浮かんできてしまい、涙が出てしまう。
今でも、あの時こうしていれば…そう思ってしまう。
きっと、どんな選択をしていたとしても、やっぱり後悔しているのだと思うけれど。
仕事が忙しすぎて、思う様に一緒にいてあげられない毎日。
どうして良いかわからなくて、何もできない自分。
ふと、他の事に気を取られてしまっている自分の心。
らんまるが亡くなった日、らんまるに会いに来てくれたお友達。
私を、らんまるを心配して、ずっと来てくれていた妹。
らんまるが亡くなった日、冷たくなったらんまるを囲みながら、
夜遅くまで3人でらんまるの事を語りました。
そして、私の思い出を、話をたくさん聞いてもらいました。
二人に、そしてその二人の子たち、
らんまるが大好きだったはなちゃんとごえもんに。
本当にありがとう
らんまる
私の元に来てくれて、本当にありがとう。
そして、長生きさせてあげられなくて、本当にごめんね。
らんまる
短かったけれど、あなたは幸せだったと思ってても良い?



